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<title>休閑帖</title> 
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<tagline><![CDATA[野球観戦・マンガ・音楽の事etc.]]></tagline> 
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<title>リエゾンの午後</title> 
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<modified>2011-05-07T21:09:36Z</modified> 
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<summary type="text/plain">１６日は久米小百合さんのコンサートのため三島まで。久米さん、というとご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、「異邦人」という曲で一世を風靡した久保田早紀さん、というとどなたも曲位は覚えがあると思います。早紀さんの“芸能生活”は１９７９年から８４年までの...</summary> 
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class=pict height=701 alt=Liaison hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/a/ca794062.jpg" width=494 border=0><br /><br />１６日は久米小百合さんのコンサートのため三島まで。<br />久米さん、というとご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、「異邦人」という曲で一世を風靡した久保田早紀さん、というとどなたも曲位は覚えがあると思います。<br />早紀さんの“芸能生活”は１９７９年から８４年までのわずか５年間でしたが、私にとっては鮮烈な存在でした。<br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7T79LnnI6rI&amp;feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7T79LnnI6rI&amp;feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br />学生の頃車を買って友達と遊び歩いていた頃、車に乗るときはいつも久保田早紀さんの曲。当時全盛だった貸しレコード店でＬＰを借りてカセットに落として聴いていた、エキゾチックな香りの漂うその曲たちは、早紀さん自身の謎めいた雰囲気とあいまって、ラジオから流れる安直なアイドル歌手のものとは違った、不思議なな魅力に溢れていました。<br />その頃は今のように頻繁にライブ通いなどしておらず、入ってくる情報量などもたかが知れていたので、コンサートに行く、などということはまったく頭にはありませんでしたし、今考えるとちょうど野球の試合を追っかけ始めていた頃で、さらに卒業・就職という時期に重なっていたため、とても音楽までは手が回っていなかったのです。それでも間違いなくその曲たちは、私の青春の真っ只中にいたのでした。そうこうするうちに早紀さんは“久保田早紀”としての活動を引退し、その後教会音楽家として賛美歌を歌っている、ということを知りました。ＣＤを買って聴いてみると、歌声は同じでも，曲調は当然灰汁抜きして浄化されたような、まったく異なったものでした。私自身“宗教”というものがあまり好きではなく、特に排他的な宗派は受け入れがたい人間なので、教会などで歌っている、ということがわかっても二の足を踏んでおりましたが、ラビさんやマキさんの歌声を聴くにつれ、早紀さん、久米さんの歌声を直接聴きたい、という思いは抑えがたいものになっておりました。すると久米さんのＨＰで<a href="http://www2.wbs.ne.jp/~mishibap/" target=_blank>三島バプテスト教会</a>でチャペルコンサートがあることを知り、信者でもないのに伺わせていただきました。<br />当日は在来線で三島駅からチャリ、といういつも通りのチープな旅程でしたが、入れ込みすぎて１３時半開場のところ教会に到着したのが１１時すぎ（＾　＾：）教会は新築したのかと思われるほどとても綺麗で、こじんまりとした素敵な建物でした。外でうろうろしていると、牧師さんが“中で待っていていいですよ”と声をかけてくださったので、お言葉に甘えて会場内で待たせていただきました。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/7/c7471f52.jpg" target=_blank><img class=pict height=375 alt=P1004877 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/7/c7471f52-s.jpg" width=500 border=0></a><br /><br />久米さんはまだ到着しておらず、中に座っていると最近慣れっこになってしまった地震。ここではそれほど大きくはありませんでしたが、久米さんから“新幹線が新横の手前で停まっている”と連絡が入ったそうで、ワンセグでニュースを見ると“安全確認”でなく“停電”とのこと (◎o◎;)一時はどうなるかと思いましたが、幸いほどなく運転再開し、久米さんも１２時過ぎには到着しました。<br />初めてみる久米さんは思っていたより小柄で、スタッフの方々に気さくに声をかけていました。荷物を置いて休むまもなくリハーサルに。キーボードでパイプオルガンやチェンバロの音でバッハ風の曲を試し弾きしてみたり、実際の曲の順に声も出してみて音の響きを確認したりと、見える範囲では邪魔になるかと思い、附室の隅から音を聴くだけでしたが、実際のコンサートでは聴けない演奏まで聴くことができました。<br />やがて開場時間になり続々と人が集まり始め、私はずうずうしくも最前列に陣取りましたが、こちらの方々は遠慮深いのか、結局最前列は両端以外はぽっかりと空いたままで、久米さんもちょっと驚かれたようでした。<br />始めに牧師さんより、“Ｌｉａｉｓｏｎ”というのはフランス語で“繋ぐ”という意味で、今日来た人たちが、また今回の震災の被災者の方々と、さらに神様と心を繋ぐコンサートになることを願う、と挨拶がありました。<br />まずアカペラで「Ｎｏｂａｄｙ　Ｋｎｏｗｓ」久米さんの神を称える澄んだ歌声が、朗々と隅々まで響き渡っていきます。続いて「豊かなる恵みを」バプテストはプロテスタントの一教派で、特にゴスペルなど音楽を通じて福音を伝えるのが有名だそうで、教派もろくに知らない私にとっては、初めて聞く話ばかりでした。<br />次に久米さんが教会に集うきっかけとなった、子供の頃通っていた日曜学校で歌っていた“こどもさんびか”から「小さき星は」と「主我を愛す」小さき～は「<a href="http://www.michtam.com/lineup_ccm04.html" target=_blank>テヒリーム33</a>」で聴いて馴染んではいたですが、主我～は私は不謹慎にも曲の感じが「シャボン玉」みたいだなんて思っていました。<br />それから「Ａｍａｚｉｎｇ　Ｇｒａｃｅ」この曲は本田美奈子さんの歌で携帯に入れていましたが、神を称える歌という認識さえ持っておりませんでした。何て不届きなんでしょう。でも日本に仏教が伝わって来た頃だって、かっこいいお坊さんがいい声で経を唱えるのに惚れて信奉するようになった、何て話も結構あったようですから、ありがちな事なんでしょう。それから教会についての行事などの案内がありました。<br />続いては「この道」「故郷」「いつくしみ深き」日本で初めて西洋音階で作られた曲は小学唱歌だそうで、その唱歌を作った作曲家達が最も影響を受けたのが賛美歌だったそうです。さっき思った「シャボン玉」もそんな所で繋がっているのでしょう。</p><p>それから「<a href="http://joshipaulo.jp/?pid=2364315" target=_blank>マザー・テレサ　愛のことば</a>」という絵本の朗読。言葉のひとつひとつが心に染み渡っていきます。<br />水のブレイクのあと後半は「イエスはそばに 」「少年」「天使のパン」と新しいアルバム「<a href="https://www.makimusic.net/?p=53" target=_blank>天使のパン くめさゆり・さんびか集</a>」からのオリジナル曲が続きます。<br />それから久米さんの、なぜ引退して音楽伝道をはじめたかなどの“証”がありました。短大を卒業し、ＣＢＳ－ＳＯＮＹに“社員”として入社して、やがて「異邦人」が見出されてヒットし、運命の津波に巻き込まれてしまい、自分の人生が思った通りにならなくて、自分の心に空いた大きな穴を埋めるのは、子供の頃通っていた日曜学校の音楽だった。キリスト教の音楽・美術的なものは好きだったけど宗教に縋る生き方はない、と思っていたけど、教会で歌う人たちを見て、歌に込めれた気持ちの違いに気づいて、それは信仰という絶対的な柱によるものだ、と確信した、と久米さん自身の口から語られました。そして最後の曲は「遠き国や」。関東大震災の時に作られた、というその曲は、「はじめの日」の１曲目に入っていましたが、聴いていた当時は全然印象にありませんでした。それが今回の震災を体験し、繰り返し歌われる“揺れ動く地に立ちて”という歌詞はそれは鮮烈なものでした。帰ってきて調べてみましたが、ここでは歌われなかった２番の“水はあふれ火は燃えて　死は手ひろげ待つ間にも”という歌詞は、さらに驚くべきものでした。この曲の初演が横浜のＹＭＣＡだった、というのも、何か因縁を感じてしまいます。<br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oC5ahSx9cXk&amp;feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oC5ahSx9cXk&amp;feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br />アンコールでは“聴きたい曲とかありますか”との問いに間髪いれず「異邦人」の声がかかりました。さすがにこれまでの流れでかなり違和感のあるものになると思われましたが、その辺は久米さんも“大人の対応”で、“それだけだと歌謡ショウになってしまうので”と異邦人はあっさりとワンコーラスのみでしたが、生の歌声を聴いて、思わず涙が出てしまいました。最後は「Ｙｏｕ　Ｒａｉｓｅ　Ｍｅ　Ｕｐ」荒川静香さんが使った曲だそうです。<br />終了後は牧師さんからご挨拶の後、｢天使のパン」の販売・サイン会があり、しっかりサインを入れていただきました。<br />それからぐずぐずとしていたら、牧師さんから打上げのお茶会にお誘いいただき、久米さんのすぐ隣で震災のこととか「遠き国や」の曲のこととかいろいろとお話を伺って、帰り際に一緒に写真まで撮らせていただいたりと、夢のような一日でした。<br /><img class=pict height=640 alt=P1004881 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/d/7d548f29.jpg" width=480 border=0><br /><br /></p>]]> 
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<title>雨の宜野湾</title> 
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<modified>2011-02-20T17:30:48Z</modified> 
<issued>2011-02-20T23:21:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は朝から生憎の雨。いいことといえば花が綺麗に見えることくらいですが、こればかりは天気のこと、どうすることもできません。おかげで球団が雨バージョンの練習メニューに切り替えたため、お目当ての野手組は紅白戦前の練習が嘉手納の室内に変更となり、せっかく早起き...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/b/3/b33dd97a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/b/3/b33dd97a-s.jpg" border="0" alt="ame" hspace="5" width="500" height="358" /></a><br />今日は朝から生憎の雨。いいことといえば花が綺麗に見えることくらいですが、こればかりは天気のこと、どうすることもできません。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/3/b/3bee4ed7.jpg" border="0" alt="hana" hspace="5" width="480" height="479" /><br />おかげで球団が雨バージョンの練習メニューに切り替えたため、お目当ての野手組は紅白戦前の練習が嘉手納の室内に変更となり、せっかく早起きして入り待ちをしていたのに移動のバスを見送ることしかできませんでした。<br />でもそのおかげで、球場の特設売店では売切れていたキャンプ仕様のキャップを、ラグナの売店で買うことができました。&ldquo;これ何ぞ福ならんや&rdquo;です。ラグナでは大きなホッシーの風船が飾られていて、記念撮影をしているファンも多く見受けられました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/f/c/fc53621a.jpg" border="0" alt="laguna" hspace="5" width="480" height="640" /><br />この時期の紅白戦はほとんどの選手が出場し、同チーム内で普段は対戦しない組み合わせが見られたり、新戦力がどんな動きをしてくれるのか、本当に楽しみで目が離せません。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/e/6/e6503c73.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/e/6/e6503c73-s.jpg" border="0" alt="shugo" hspace="5" width="500" height="337" /></a><br />普段はひょうきんな印象の森本選手も、試合となれば真剣です。初回三浦選手の球をレフトスタンドに叩き込みました。<br />新加入の渡辺選手も、思った以上の存在感があります。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/9/999670e5.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/9/999670e5-s.jpg" border="0" alt="shiji" hspace="5" width="500" height="366" /></a><br />期待の筒香選手は６回にレフト前タイムリーと、しっかり結果を出しています。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/5/7/5784481c.jpg" border="0" alt="tsutsugo" hspace="5" width="490" height="435" /><br />注目の荒波選手は４回ドラッグバントで出塁し快足をとばして得点するなど、まずい守備もあったもののしっかり持ち味をだしてくれています。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/a/2a26f03a.jpg" border="0" alt="aranami" hspace="5" width="375" height="463" /><br />試合の方は新来日の外国人がそろって２イニングずつ投げるというまさにこちらの興味に応えてくれるような起用で、先発のリーチ選手は筒香選手のバットをへし折るなど２イニングをパーフェクトに抑え、安定した投球を見せてくれました。続くハミルトン選手は、４回先頭の荒波選手の打球処理に動揺したのか、藤田・吉村選手に連打され失点。ブランドン選手は球にばらつきがあり、エラーありいい当たりありと粘って抑えた感じでした。<br />試合終了後は渡辺選手と、特打の一輝選手と特守の荒波選手を待って、しっかりサインをいただいてきました。これで一軍の選手にはだいたいいただけたので、ほぼ目的達成です。明日はゆっくり名護で練習試合を観戦し帰浜の予定です。<br /><br />オマケ　宜野湾のネコ。人の投げたパンを食べたりして、だいぶ警戒心も失せてきているようですが、寄っていくとかなり逃げ腰です。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/5/8/5807270c.jpg" border="0" alt="neko" hspace="5" width="478" height="440" align="left" /><br />]]> 
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<title>ベイスターズ春季キャンプ</title> 
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<modified>2011-02-19T17:26:26Z</modified> 
<issued>2011-02-20T01:39:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今沖縄に来ています。紅白戦なども午後なので昼に着けばいいかと思って、昼過ぎに宜野湾に着いたらまるで人気がない。掲示板を見てみると１３時より浦添で練習試合だって(_ _;)空港で加地社長に会って“これから宜野湾に行きます”って言ったのに“今日は応援にたくさん来て...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/6/3/6328fa98.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/6/3/6328fa98-s.jpg" border="0" alt="ginowan" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今沖縄に来ています。紅白戦なども午後なので昼に着けばいいかと思って、昼過ぎに宜野湾に着いたらまるで人気がない。掲示板を見てみると１３時より浦添で練習試合だって(_ _;)空港で加地社長に会って&ldquo;これから宜野湾に行きます&rdquo;って言ったのに&ldquo;今日は応援にたくさん来てくれてるから&rdquo;とは言ってたけど、一言&ldquo;浦添で&rdquo;っていってくれればこちらには来なかったのに&hellip;。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/b/a/bae25e0f.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/b/a/bae25e0f-s.jpg" border="0" alt="camp" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まあこれから浦添に回っても試合は結構進んでしまっているし、残留組もまだ室内練習場にいるみたいだったので、当初の目的であるサイン獲得の出待ちに切り替えて待つことしばし。新来日外国人のリーチ、ブランドン、ハミルトンと、移籍の森本、山本の各選手にサインをいただくことができました。<br />新入団の選手は他に残っていそうもなく、時間も半端に残ってしまったので、思いついてそのまま嘉手納に移動してファームの出待ちに。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/0/4/046c387f.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/0/4/046c387f-s.jpg" border="0" alt="kadena" hspace="5" width="500" height="347" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらはさらに人がいなくて、私のほかに待っているのはつ離れもしない人たちでした。おかげで顔のよくわからない新人にサインをいただくのに確認している時間がなく、見逃してしまった選手が何人かいましたが、ドラ１・２の須田、加賀美選手にいたたくことができました。これで初日で２０人中１１人と進捗状況はなかなか良好です。<br />明日は朝入り待ちしてから午後の紅白戦と終日宜野湾でうろうろして、月曜日は名護の練習試合観戦の予定です。<br />]]> 
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<title>NEW YEAR CONCERT</title> 
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<modified>2011-01-16T16:49:01Z</modified> 
<issued>2011-01-11T02:00:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年初めてのライブは、池袋自由学園明日館のNEW YEAR CONCERT 池田綾子さんと諌山実生さん、笹川美和さんの競演です。諌山さんと笹川さんは今回初めて歌を聴きましたが、ピアノ１本歌声勝負のステージは、競演者がいいパフォーマンスを見せると負けじといいものを見せたいと...</summary> 
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<![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/1/5/158f19ff.jpg" border="0" alt="jiyu2" hspace="5" width="480" height="640" /><br />今年初めてのライブは、池袋自由学園明日館のNEW YEAR CONCERT <a href="http://www.ikedaayako.com/index.html" target="_blank">池田綾子さん</a>と<a href="http://www.isayamamio.com/" target="_blank">諌山実生さん</a>、<a href="http://www.sasagawamiwa.net/" target="_blank">笹川美和さん</a>の競演です。<br />諌山さんと笹川さんは今回初めて歌を聴きましたが、ピアノ１本歌声勝負のステージは、競演者がいいパフォーマンスを見せると負けじといいものを見せたいと思うのでしょう、熱演しているのがこちらにも伝わってきて、とても素敵なコンサートでした。<br />明日館の講堂は<a href="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51344108.html" target="_blank">以前</a>白崎映美さんのライブで来て以来ですが、この建物の雰囲気によるところも大きいのでしょう。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/3/0/30fa0b33.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/3/0/30fa0b33-s.jpg" border="0" alt="jiyu" hspace="5" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />オマケ　昼間遊びにきたＮｉｃｃｉ。しっかり猫の目です。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/5/252f2a00.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/5/252f2a00-s.jpg" border="0" alt="nicchi" hspace="5" width="500" height="494" align="left" /></a>]]> 
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<title>咲け！酒！猫展</title> 
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<issued>2011-01-10T02:22:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">  ９日はブロードウェイのよく行くお店から“Ｒ．Ｏ．Ｄの素材が入荷する”と情報をいただき中野までお買い物。動画を２枚購入し、ついでにブロードウェイ内を彷徨。ここにいると時間を忘れてしまいます。何度目かの時報のアナウンスで我にかえり高円寺の猫の額に｡今回は須...</summary> 
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/d/1/d15562e7.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/d/1/d15562e7-s.jpg" border="0" alt="saketen" hspace="5" width="500" height="339" align="left" /></a>&nbsp; <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />９日はブロードウェイのよく行く<a title="コミット" href="http://www.commit.co.jp/index.htm" target="_blank">お店</a>から&ldquo;Ｒ．Ｏ．Ｄの素材が入荷する&rdquo;と情報をいただき中野までお買い物。動画を２枚購入し、ついでにブロードウェイ内を彷徨。ここにいると時間を忘れてしまいます。何度目かの時報のアナウンスで我にかえり高円寺の<a title="猫雑貨のお店" href="http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/" target="_blank">猫の額</a>に｡<br />今回は<a title="おさんぽ王国" href="http://www.catnet.ne.jp/masumi/" target="_blank">須藤真澄さん</a>と<a title="にゃーにゃー村" href="http://www7.ocn.ne.jp/~nya2mura/index.html" target="_blank">おおやぎえいこさん</a>の絵がお目当てです。<br />須藤さんの絵は&ldquo;塗っても塗っても終わらない&rdquo;とご本人が言われたほど描き込まれた雪の質感が素晴らしく、ゆず君と月見酒をした思い出などがコメントで寄せられていて、とても楽しく拝見させていただきました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/a/c/ac70c487.jpg" border="0" alt="yukimitsukimi" hspace="5" width="398" height="265" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />おおやぎさんの「にぎやかなまたたび屋」もとても暖かそうで居心地のよさそうな居酒屋の感じが<br />良く出ていて、おおやぎさんらしく細部までこだわって描かれており、「一人猫」も華やかな色気のある力作でした。ポストカードやラベルなど購入し、ついつい話し込んで長居してしまいました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/a/f/af86a288.jpg" border="0" alt="matatabiya" hspace="5" width="424" height="200" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />オマケ　日野墓地のネコ。迷っていて道案内をお願いしましたが、何といったのかこちらが理解できませんでした。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/9/7935e222.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/9/7935e222-s.jpg" border="0" alt="neko" hspace="5" width="500" height="471" align="left" /></a></p>]]> 
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<title>オフもいろいろありました。</title> 
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<modified>2011-01-02T09:52:57Z</modified> 
<issued>2010-12-31T12:35:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">いやぁすっかりごぶさたしてしまいました。中山ラビさんの歌ではありませんが“忙しさにかまけ忘れてたんだ～”というか、あまりに出来事が多くて、とても追いつく元気がありませんでした。暮れにある人より“( #｀Д´)ブログ更新してないだろっ”とご指摘もいただいてしま...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[いやぁすっかりごぶさたしてしまいました。<br />中山ラビさんの歌ではありませんが&ldquo;忙しさにかまけ忘れてたんだ～&rdquo;<br />というか、あまりに出来事が多くて、とても追いつく元気がありませんでした。<br />暮れにある人より&ldquo;( #｀Д&acute;)ブログ更新してないだろっ&rdquo;とご指摘もいただいて<br />しまいました。<br />何せシーレの名前がなくなるかと思っていたら、球団自体に赤札がついて<br />売りに出され、&ldquo;横浜に固執するならいらないよ&rdquo;などと横浜にダメ出しされて、<br />とりあえず来年は横浜に残ることが決まったものの、内川選手の移籍という<br />さらなる戦力ダウンもあり、迷走する某球団は本当にどこにいくのでしょう。<br />とりあえず今晩はＴＶＫで今年最後のイベントがあるので、にぎわい座の<br />カウントダウン寄席を途中で切り上げ、２時まで見届けてくる予定です。<br />来年はもうちょっとちゃんと更新しますm(_ _)m<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/5/0/507828a8.jpg" border="0" alt="Comic_001" hspace="5" width="460" height="1334" align="left" />]]> 
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<title>湘南シーレックスホーム最終戦</title> 
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<modified>2011-01-16T15:48:37Z</modified> 
<issued>2010-09-20T11:47:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">１９日は横須賀でのシーレの最終戦です。最後とあって予想はしていましたが長蛇の列。横浜では１軍の公式戦があるというのに、どういう人たちなんでしょう（自分はさておいて）レックもこれで見納めかと思いますが、何でも近々記者会見があるらしいです。スタンドも満席、外...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/8/78a05f93.jpg?0967c052" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/8/78a05f93-s.jpg?0967c052" border="0" alt="shugo" hspace="5" width="500" height="264" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />１９日は横須賀でのシーレの最終戦です。最後とあって予想はしていましたが長蛇の列。横浜では１軍の公式戦があるというのに、どういう人たちなんでしょう（自分はさておいて）<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/3/f/3fd44103.jpg?8bc8aad4" border="0" alt="gyoretsu" hspace="5" width="336" height="448" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />レックもこれで見納めかと思いますが、何でも近々記者会見があるらしいです。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/8/78a05f93.jpg?0967c052" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/3/d/3d1ae875.jpg?befa6379" border="0" alt="reck" hspace="5" width="402" height="554" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />スタンドも満席、外野も開放（有料）し、３０２６人の観客が入場したそうです。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/d/e/dede0fed.jpg?b4500fbb" border="0" alt="stand" hspace="5" width="476" height="380" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />試合のほうは同点の４回、筒香選手にライト後方のネットに当たる（横浜だとスタンド中段位でしょうか）特大のソロが飛び出し勝ち越し。安斉選手が７回を３安打に抑える好投で、その後も小山田・篠原・木塚・藤江選手と繋いで逃げ切りました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/6/c/6ca69004.jpg?50d1d3ea" border="0" alt="tsutsugo" hspace="5" width="411" height="593" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />佐伯選手は大声援の中７回代打で登場したものの、涙でボールが見えなかったのかセカンドゴロに倒れました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/3/235a98b3.jpg?db96862e" border="0" alt="saeki" hspace="5" width="259" height="349" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/d/3/d369698b.jpg?dcf3af68" border="0" alt="gaisen" hspace="5" width="460" height="511" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br /><br /><br />終了後ベンチ前に並んでも佐伯選手は泣きっぱなし。本当にチームやファンへの思い入れは強かったと思います。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/c/9c8376d9.jpg?03b5d22f" border="0" alt="saeki2" hspace="5" width="383" height="541" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br /><br /><br /><br /></p><p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/6/c62c33e5.jpg?b8cb5e6f" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/6/c62c33e5-s.jpg?b8cb5e6f" border="0" alt="saeki3" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後は今期で退団の田代監督を胴上げ。本当に優勝してこの光景が見たかったですね。新聞ではフロント入りを&ldquo;ユニフォームを着ていたいから&rdquo;と断ってのこととなっていましたが、本当のところはどうなんでしょう。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/4/8/48b3c05f.jpg?21b21fcd" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/4/8/48b3c05f-s.jpg?21b21fcd" border="0" alt="douage" hspace="5" width="500" height="385" align="left" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br />これで名称はベイスターズになってしまいますが、メジャーなどでは３Ａなど独自にファンがいてチームを盛り上げ運営しているようですし、そういう点では名前を変える、というのは大きな意義があったと思いますし、来期は追浜の町もちょっと寂しくなるのではなんて考えてしまいます。鎌ヶ谷のように１軍の本拠地と遠ければ独自に盛り上がることもできるのでしょうけど、これからは&ldquo;あくまで２軍&rdquo;という見方になってしまうので、１軍の試合を放っておいて静岡に遠征、などということはなくなるのでしょう。<br /><br />オマケ　文庫のネコ。何が気になっているのでしょう。近くに行っても振り向いてくれません。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/8/78a05f93.jpg?0967c052" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/e/9ee47482.jpg?4e1342f0" border="0" alt="neko" hspace="5" width="338" height="406" align="left" /></a><br /><br /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]> 
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<title>宝野アリカ様サイン会</title> 
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<modified>2010-09-20T01:48:41Z</modified> 
<issued>2010-09-19T02:22:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">１７日は柳橋のパラボリカ・ビスの宝野アリカ様サイン会に。久しぶりに間近で見たアリカさんは相変わらずお綺麗で、にこやかにサインに応じていました。この本、ただのコスプレ写真集でなく、普段のアリカ様のメッセージがメインという感じで、きっとゴスロリの女の子達には...</summary> 
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/6/9/69bfbdf1.jpg?14ec1638" border="0" alt="alica" hspace="5" width="375" height="524" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />１７日は柳橋の<a title="夜想" href="http://www.yaso-peyotl.com/" target="_blank">パラボリカ・ビス</a>の<a title="蜜薔薇翠星館" href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~alikaism/" target="_blank">宝野アリカ様</a>サイン会に。<br />久しぶりに間近で見たアリカさんは相変わらずお綺麗で、にこやかにサインに応じていました。この本、ただのコスプレ写真集でなく、普段のアリカ様のメッセージがメインという感じで、きっとゴスロリの女の子達にはバイブルとも呼べる本になるのでしょう。<br />写真展は２３日までですが、こちらは点数も少なくそのために行くのはどうかという感じです。]]> 
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<title>湘南シーレックス消滅</title> 
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<modified>2010-08-09T06:32:47Z</modified> 
<issued>2010-08-03T00:41:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先ほど時事通信のニュースで、湘南シーレックスが名称を横浜ベイスターズに戻すことを決定した、と報道されていました。“どこの球団だか分かりづらい”と球団内から問題点が指摘されていたそうですが、個人的にはシーレックスというチームも、地域密着というコンセプトも気...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/a/6/a6b2f77b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/a/6/a6b2f77b-s.jpg" border="0" alt="shonan" hspace="5" width="500" height="400" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />先ほど<a title="時事通信" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000112-jij-spo" target="_blank">時事通信</a>のニュースで、湘南シーレックスが名称を横浜ベイスターズに戻すことを決定した、と報道されていました。&ldquo;どこの球団だか分かりづらい&rdquo;と球団内から問題点が指摘されていたそうですが、個人的にはシーレックスというチームも、地域密着というコンセプトも気にいっていたので、これにはちょっと賛成できません。１軍への選手の供給が主目的（その通りなんですけど）なのをさらに強調したような気がしますが、チームへの愛着というのはかなり薄れそうです。もっとも上ではとても優勝できないからせめて２軍では、なんて現実逃避とも思える発想もないことはなく、上が強くなるためには必要なことかもしれません。でもこうなると上の試合を差し置いて下の試合を見に行く、なんてことはなくなるんでしょうね。]]> 
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<title>会津に寄ってからいわきに</title> 
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<modified>2010-08-10T23:09:15Z</modified> 
<issued>2010-08-02T01:02:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">旅行の2日目。郡山からさらに鈍行に乗って会津若松に。会津にも初めて行くのですが、今回は勝川さんがキャラクターデザインなどをした冒険堂に行くのが目的です。駅からチャリで5分程度。お店は左右にショーケースが置かれて、左側は古いマンガ、右側には会津出身の笹川ひろ...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51582375.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/8/2844380f.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/8/2844380f-s.jpg" border="0" alt="gaisen2" hspace="5" width="500" height="666" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />旅行の2日目。郡山からさらに鈍行に乗って会津若松に。会津にも初めて行くのですが、今回は<a title="痛快漫画工房" href="http://katubou.fc2web.com/frame.html" target="_blank">勝川さん</a>がキャラクターデザインなどをした冒険堂に行くのが目的です。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/4/b/4b28054a.jpg" border="0" alt="boukendo1" hspace="5" width="480" height="615" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />駅からチャリで5分程度。お店は左右にショーケースが置かれて、左側は古いマンガ、右側には会津出身の笹川ひろしさんにまつわるものの展示と、<a title="私たちの手塚治虫と会津" href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/6618/jihihon/aoi/tezuka.html" target="_blank">手塚治虫さん</a>の作品などが置かれていて、中央には勝川さんの描いた紙芝居｢日新館の少年剣士!ぼくの一日」が置かれていて、その他あちこちに勝川さんの描いた「氏郷くん」のキャラクターが置かれています。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/5/7504165c.jpg" border="0" alt="boukendo2" hspace="5" width="480" height="640" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />店主の佐久間理事長に手塚さんや笹川さんのお話を伺って、ガイドブックを購入。それから足を伸ばしてお城を見に行きましたが、改装中とのことで美しい姿は見られませんでした。トホホ(_ _;) それにしても「お城ボくん」って（＾＾；）<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/1/4/1463e68e.jpg" border="0" alt="oshiro" hspace="5" width="480" height="640" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それからまた電車に乗って郡山経由でいわきに。山また山の景色が車窓を過ぎていきます。<br />宿にチェックインしてから、湯本まで電車で行ってチャリで球場に。さすがに日曜日のナイターで、足の便の悪い球場のためか、入りはとても寂しいものでした。でも外野の芝生はふかふかで広々としてとても気持ちがよく、とてもゆったりと観戦です。試合前ランドルフ選手がサインしに来てくれました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/8/5/855ba61a.jpg" border="0" alt="randolph" hspace="5" width="372" height="548" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />試合のほうはガイエル選手のまずい守備と、加賀・山口選手の力投で、なんとか連勝することができました。遠征で2連勝なんていつ以来でしょう。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/b/9bd31fa9.jpg" border="0" alt="gaisen3" hspace="5" width="387" height="505" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />で、終了後はチャリで山を下って湯本から電車で移動。宿についてみると、大量搬出の真っ最中。なにやらバットケースや見慣れたバッグなどがごっそりあり、29NIINUMAとか3SLEDGEなんて文字が(◎o◎)そう気がつきませんでしたが選手と同宿だったようで、エレベーターから監督や内川選手が普通に出てきます。おかげでハーパー選手にサインをいただくことができました。<br /><br />オマケ　いわきのネコ。球場近くのお店の前で寛いでいました。呼んだら来てくれたりして、シッポが長くていい感じです。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/5/75007119.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/5/75007119-s.jpg" border="0" alt="neko" hspace="5" width="500" height="359" align="left" /></a>]]> 
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<title>開成山球場</title> 
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<modified>2010-08-07T08:56:27Z</modified> 
<issued>2010-08-01T03:02:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は夏休みをとって、スワローズ戦観戦のため郡山にいます。今回は郡山といわきの2連戦で、移動はJRの在来線がメインとなるため、「青春18きっぷ」を購入。知り合いの中にも“学生限定”のものだと思っているひとが結構いるようですが、年齢制限はありません。11500円で5回...</summary> 
<dc:subject>野球</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/5/95eb86df.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/9/5/95eb86df-s.jpg" border="0" alt="kaiseizan" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今日は夏休みをとって、スワローズ戦観戦のため郡山にいます。今回は郡山といわきの2連戦で、移動はJRの在来線がメインとなるため、「青春18きっぷ」を購入。知り合いの中にも&ldquo;学生限定&rdquo;のものだと思っているひとが結構いるようですが、年齢制限はありません。11500円で5回分一日JRの普通・快速が乗り放題となる、時間にゆとりがあって、電車に乗ってあちこちの町を見たい人にとっては、この上ないすぐれものです。<br />朝いちで出て上野で東北本線の快速に乗って、宇都宮のフェスタでお買い物をしてから15時すぎに郡山着。町の中は担いでいったチャリで移動。また宿も<a title="いろいろ安いみたいです" href="https://bs.benefit-one.co.jp/bs/pages/bs/top/top.faces" target="_blank">ベネフィットステーション</a>という会社で契約をしている福利厚生サービスを使って、2泊で7000円程度と、とてもリーズナブルな旅となっています。<br />試合の方は大家選手が好投。点をとった直後にとられる悪いパターンはありましたが、さらに味方に加点してもらうと、打たせてとる粘り強いピッチングで、自らタイムリーを含む2安打と投打に活躍、完投勝利を飾りました。<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/6/a/6a92e909.jpg" border="0" alt="ohka" hspace="5" width="482" height="540" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />また吉村選手がセンターで2つのスライディングキャッチをするなど、バックもよく盛りたてました。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/8/2/822957a9.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/8/2/822957a9-s.jpg" border="0" alt="gaisen" hspace="5" width="500" height="284" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />開成山球場は初めて来ましたが綺麗に改装されていて、両翼101mセンター122mの素晴らしい球場でした。ただ外野の芝生席がかなり傾斜が急で、ずっと同じ体勢で座っていると足が痛くなりそうです。<br />あと驚いたのが、スレッジ選手の3ランが出た直後、センター後方で花火が上がりました。ここはスワローズの持ちゲームなのに、しかも次のプレイが始まってからもどんどん上げられて、これで中澤選手は一気にブチ切れて、橋本・大家選手に連打を食ってしまったのではと思います。お気の毒に。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/7/777d3e1a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/7/7/777d3e1a-s.jpg" border="0" alt="hanabi" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />明日は会津若松の<a title="かつ坊さんの看板を見に行きます。" href="http://katubou.jugem.jp/?day=20100520" target="_blank">冒険堂</a>に寄ってからいわきに行く予定です。]]> 
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<title>カラスは賢い</title> 
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<modified>2010-06-26T06:21:33Z</modified> 
<issued>2010-06-21T21:10:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年も枇杷の季節がやってまいりました。会社の裏にある木も実が鈴なりに生っており“ちょっと早いかな”と思いつつも、昨年より隣の高圧線の鉄塔にカラスが巣を作っているので、土曜日の朝収穫しました。放っぽりっぱなしなので全体的に実は小粒ですが、もう甘くて冷えてい...</summary> 
<dc:subject>季節</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/5/254ee701.JPG" target="_blank"><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/5/254ee701-s.JPG" border="0" alt="biwa1" hspace="5" width="500" height="375" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今年も枇杷の季節がやってまいりました。<br />会社の裏にある木も実が鈴なりに生っており&ldquo;ちょっと早いかな&rdquo;と思いつつも、<br />昨年より隣の高圧線の鉄塔にカラスが巣を作っているので、土曜日の朝収穫しました。<br />放っぽりっぱなしなので全体的に実は小粒ですが、もう甘くて冷えていなくても充分食べられます。スーパーのビニール一杯獲りましたが、もう１～２回はいけるかなあ、という位実が残っていました。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/d/6/d618f8b9.JPG" border="0" alt="biwa2" hspace="5" width="384" height="512" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/a/2a971610.JPG" border="0" alt="biwa3" hspace="5" width="427" height="508" /><br />ところが！月曜日の朝見てみたらほとんど実が残っていない（◎_◎）ガードマンさんに聞いてみたら、日曜日に２～３０羽のカラスが来て、半日ほどかけてダメな実は落として、良さそうなのは１個ずつ咥えていったそうです。土曜日にこちらが収穫しているのを見て、人のいない日曜日に召集をかけて手際よく持っていったようで、賢いと知っていたつもりでしたがいやぁ本当に脱帽です。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/c/9/c9f301e4.JPG" border="0" alt="biwa4-1" hspace="5" width="384" height="512" /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/2/5/254ee701.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/e/1/e14bbe3a.JPG" border="0" alt="biwa4-2" hspace="5" width="384" height="512" /></a></p>]]> 
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<title>r.o.dかみちゅ!同窓会(？)ナイトその３</title> 
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<modified>2010-08-07T09:08:47Z</modified> 
<issued>2010-06-16T04:44:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">                 第３部のスタートは０時を回ろうとしてから。はじめにプレゼント「かみちゅ！」と「Ｒ．Ｏ．Ｄ」、「宇宙ショーへようこそ」のサイン入りポスター各５名とＲ．Ｏ．ＤｔｈｅＴＶの１～３話の絵コンテで、私は悪運が強いのかしっかり「かみ...</summary> 
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<![CDATA[<p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/f/a/fa65fec0.JPG" border="0" alt="P1004039" hspace="5" width="480" height="640" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />第３部のスタートは０時を回ろうとしてから。はじめにプレゼント「かみちゅ！」と「Ｒ．Ｏ．Ｄ」、「宇宙ショーへようこそ」のサイン入りポスター各５名とＲ．Ｏ．ＤｔｈｅＴＶの１～３話の絵コンテで、私は悪運が強いのかしっかり「かみちゅ！」のポスターをいただきました。舛成さんがわざわざ&ldquo;おおっおめでとうございます&rdquo;と声をかけてくれたのも結構うれしい出来事でした。それぞれの方のコメントまで入っていて、こういう機会でもないといただけない貴重なもので、飾るのももったいない位です。<br />そしてアニプレックス的メインの「<a title="修学旅行は宇宙でした" href="http://www.uchushow.net/" target="_blank">宇宙ショーへようこそ</a>」のコーナー。<a title="ザ☆宇宙ショー" href="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51344053.html" target="_blank">昨年のアニメフェア</a>でポスター１枚貼ってあるだけで何もわからなかった作品を、ようやく目にすることができます。<br />まず予告編を見ましたが、ちょっと見はジ〇リっぽいかなあ、という印象です。<a title="&hellip;" href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/susanboyle/" target="_blank">スーザンボイル</a>のエンディングは銀河鉄道の「ＳＡＹＯ　ＮＡＲＡ」みたいな感じでした。主題歌が決まったのは映像が昨秋にできてからかなり後で、舛成さんが水樹ななさん目当てに紅白を見ていたとき聞いたスーザンの歌がもの凄く上手くて決めたそうで、要望通りに話が進んで、いい感じで収まった。エンディングでは試写会の時よりもさらにもう一工夫している、とまさに封切直前の慌しさが伝わってきます。<br />スタッフは皆劇場は初めてで、映画ってどうやって作るんだろう、フィルムとかいるし、なんて所から始めたけど、エヴァの９だと思って&hellip;なんててれ隠しで笑わせていましたが、かなり自信満々の様子です。<br />始めは大したものではないだろうと思っていましたが、その後各シーンを抜き出して生コメンタリーが始まると、なかなかどうして凄いものです。冒頭のわさび畑は舛成さんが感じている&ldquo;美しい風景&rdquo;の印象で、今回ぜひ使ってみたかったそうですが、このモデルとなった場所に行くのはとても大変とのことです。<br />ジャングルジムは３Ｄで、それに合わせてキャラを被せたところ、手の握りが深すぎる、とリテークになったとか、上昇していくシーンでは定点で置かれたカメラをキャラに寄りたいためにキャラに合わせて動かしたなど、製作現場の裏話が次々に語られます。<br />成層圏に浮かんでいるシーンは始めに思いついた。シュールでしょ？コンテを描いているとき&ldquo;デプリ多いんだよなぁ（<span lang="el" xml:lang="el"><span style="color: #808000;">&Pi;&Lambda;&Alpha;&Nu;&Eta;&Tau;&Epsilon;&Sigma;のおかげでとってもよくわかります</span></span>）、バシバシ当てようかなぁ&rdquo;なんて思ったけど夢がなくなりそうでやめた。（落越さんから&ldquo;夢じゃなくて命失いますよ&rdquo;なんてツッコミも入ります）<br />月の裏の都市については神宮司さんに&ldquo;とりあえず何か描かせてみよう&rdquo;と&ldquo;お任せ&rdquo;でイメージしてもらったそうで、舛成さんが言うには&ldquo;イメージをオレが決めたら神宮司さんを使う意味がないし、神宮寺さんから出てくるＭＡＸのものをいかに映像にするかがオレの仕事&rdquo;と、神宮司さんを信頼していればこその男らしいコメントも聞かれました。神宮司さんはこの都市の姿を&ldquo;月にあって一番びっくりするものは何だろう&rdquo;という所からイメージを膨らましていったそうです。<br />ＵＦＯのディテールがシンプルな事を倉田さんが指摘すると、舛成さんが&ldquo;地球上で一番みられる形だから&rdquo;と返したら、落越さんが&ldquo;今ムーとかに出ているものはこんなものじゃない&rdquo;などタクシー１つでも話が膨らんでいきます。<br />また、宇宙人のモブシーンでは初めて海外旅行に行ったときの空港のイメージで、作画と３Ｄががんばってバンバン動かしてくれた。設定では４００体もあったそうで、奥の方も３Ｄで全部動いている、バカでしょ？なんてＤＶＤ買って隅々まで見てみたくなるようなコメントです。<br />さらに舛成さんの宇宙のイメージは&ldquo;透明と鏡と銀色&rdquo;だそうで、映り込みでかなりリテークがあった、とかコウジ君の名前は、倉田さんは舛成さんの名前に合わせてつけたそうですが、舛成さんは母親かお姉さんしかそう呼ばないから、自分の名前という意識がない、なんてスタッフでもわからないような話が続きます。<br />映像にでてくる宇宙文字は皆で考えてアルファベットにそれぞれ対応する文字を決めて、日本語<br />を英語に翻訳するソフトで英語表記したものに当てはめているので、逆に翻訳していくとすべて看板などがすべて日本語に戻る、なんてマニア心をくすぐるＲ．Ｏ．Ｄに出てくる本のタイトルどころではない情報まで明かされていきます。<br />ハンバーガーショップのシーンは、舛成さんと倉田さんがアメリカに行ったときのままだけど、フード理論という&ldquo;メシを食うと皆仲良くなる&rdquo;というものがあるとか、食事のシーンというのは映画の中でも人物が生き生きとしたり、所作も多いし原画が息を抜けないし芝居も演出家が考えなくちゃいけない、といかにも映像のプロらしい話も出ました。食事のシーンは端で見るよりも重要なシーンのようです。<br />舛成さんは&ldquo;宇宙ってオレらもわかんないけど皆もわかんないんだから、ならできるだけわかんないものを作ろう、ネットにも出てないし&rdquo;と切り出すと、落越さんが&ldquo;そのおかげで海外ロケしないですみましたよ&rdquo;なんて笑わせてくれるかと思えば、宇宙人に写真を撮ってもらうとき、画像が黒落ちするかしないかで演出ともめたけど、黒落ちすると理屈はわかるが黒く落ちると一瞬皆の目が離れるからイヤだ、と画面がそのまま固定される方で頼んだ、とか細かい拘りが伝わってきます。<br />&ldquo;ナツキは基本的にエロ担当で、所々にでるチラリズム、押さえきれないんだな&rdquo;なんて他のスタッフに話が及んだり、&ldquo;そこ飛んでるのは宇宙カモメ、ちゃんと羽ばたいてる。難しい絵描かすんですよ、水平線がちゃんと入るアングルでちょっと望遠で全体が見えてて、手前の入り方とか実際のカメラでは撮れないこういう絵作りをさせてるんですよ。奥望遠で手前広角みたいな。結構そこで皆大変だったみたいですね&rdquo;と&ldquo;ああ、綺麗だな&rdquo;なんていうだけで見過ごしてしまうようなシーンでも、しっかり考えられた絵作りがされているのには本当に驚かされました。<br />宇宙まつりのパレードのシーンなどは&ldquo;隅から隅まで&rdquo;ＯＫＡＭＡさんの世界で、監督を含め誰も理解できなかったそうで、エレクトリカルパレードのようなシーンではとても作画ができなかったので３Ｄにしたけど、モデリングをやっているチーフが来て&ldquo;すいません、わかりません&rdquo;って。この象みたいなのがいるんですけど足１本に４っつの関節があるんですよ、それを作らなきゃいけないんですかって。本当に恐ろしいんですよ。<br />電子レンジを買い換えなくちゃいけないから、電子レンジをモチーフにした宇宙人を作りました、なんて誰もとめられない。最初２～３体を３Ｄで作ろうっていってて、結局見えているものは全部作った。とＯＫＡＭＡさんの&ldquo;暴走ぶり&rdquo;が披露されると、倉田さんが&ldquo;あれは僕らが打ち合わせに遅れるからいけないんです。ＯＫＡＭＡさんは絶対時間通りに来ていて一人で絵を描いているんです&rdquo;なんて笑わせてくれますが、落越さんが&ldquo;このモデリング、後でアップになるんででかいのを作ってるんてすけど、１体作るのにうちの３Ｄのスタッフが２ヶ月かかるんですよ、そんなバカな。作画してくださいって本当に言われたことがある&rdquo;と、現場の苦労話まで飛び出します。本当に見る側はどこまで正当に評価してくれるんでしょうか。<br />（パレードのシーンでは）これは一個一個の点が明滅していくんですよ。ぶわ～っと光が流れるというのを全部仕組んでるんで、僕はそれを&ldquo;やって&rdquo;って言っただけで&hellip;本当出来上がったときはちょっと&ldquo;ありがとう&rdquo;って言ったもん。と出来自体は舛成さんの予想を遥かに超えていたようです。パレードを見物する壁面にある出店もすべてＯＫＡＭＡさんの手によるもので、一個一個の店の設定まで描いてくれてるけど、舛成さんたちがほとんど考えていなかったという「宇宙まつり」の設定はあがってくるたびＯＫＡＭＡさんに&ldquo;これどっちが上？&rdquo;って。結構間違うんですよね。絵の上下間違える我々ってプロなのか、ていいたくなるぐらい本当にトリッキーなものだった、と落越さんが述懐すると、舛成さんも&ldquo;これに色をつけてる草薙が凄いの。背景の山根さんていう美人スタッフがいて、色の配色は原色を使ってかまわない、宇宙なんで「纏める」という感覚がないから。といったら逆に難しかったらしくて、赤の横に緑を置くとか結構メチャクチャなことをやってて、それでもバランスよく見える絵作り、というのを結構考えてやってた。漠然と見た凄さがあるけど、実は計算された凄さが背景にある&rdquo;と映像に見せるプロの技を語ってくれます。<br />それに加えて声をあてた子供たちもびっくりするくらい巧くて、実際に一緒に仕事をした彼女らにも聞いてみましょう、とここで出演していたＭＡＫＯさん平田さんが再登場し、子供といえどプロの意識が凄いとか伺い、最後にそれぞれのコメントと続いて終了となりましたが、この先のメモが行方不明になってしまい、以降の内容はわからなくなってしまいました。でもこの予告とコメントで十分作品の仕込満載の凄さは伝わりました。どうせ２～３年すればＴＶで放映するだろうと滅多に映画館には行かないのですが、近々見に行ってＤＶＤも買って画面の隅々までチェックしたくなりまし<br />。<br />終了は１時３０分(_ _;)当然電車はなく、ぷらぷら新宿まで歩いて時間をつぶし、始発帰りでそのまま仕事ヽ(&acute;o｀)ﾉそれでも納得のイベントでした。<br /><br />後日談：６月２７日に舛成さんと落越さんのトークショーに行ってきました。全席指定なのであわてて行かなくてもすみましたが、こちらも２１時の回の上映終了後という終車時間とにらめっこのパターンでしたが、こちらは終了予定通りの進行で無事帰ることができました。<br />映画の方は以上にすばらしいもので、聞いていた画面構成やモブシーンなど見所は満載で、とても１回見ただけでは収まらないものでした。<br />舛成さんはアフレコの最終日にペット大王役の三木眞一郎さんが、幕張のイベントとダブルブッキングしてしまい、子供たちは就労時間が限られている上、夏休みが終わって翌日から学校、などというタイミングだったため、タクシーで隣の駅まで行って電車で移動し、何とか時間に間にあわせとか、両方の掛け合いが５．１ｃｈ的に声がかぶってできないので、スタジオのサブルームを使って同じモニターを見ながら別々に録ったとか、ウサギのぴょん吉が実はあちこちに出てきているとか、斎藤さんが誰に声をあてていたかの質問から、赤ちゃんは泣いているだけだけど役者としてはとてもレベルが高くて、あの長い時間延々と泣き続けてしかも相手の芝居にあわせてトーンを変えている。テストでは一緒にやるけど本番ではばらして録っている。それでも嵌るようにやるというのは本当に難しくて、終わった瞬間子供たちが拍手していた、なんて面白い話を聞くことができました。<br />それからｉｐｈｏｎｅのアプリ「<a title="ｐａｒｃｏに行こう" href="http://travatar.1pac.jp/" target="_blank">ＴＲＡＶＡＴＡＲ</a>」で&ldquo;日本のどこかにあるという古代植物ズガーンを探せ&rdquo;というタイアップ企画があって、それの説明がありました。見つけると特製プレゼントがあるそうです。</p>]]> 
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<title>r.o.dかみちゅ!同窓会(？)ナイトその2</title> 
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<modified>2010-08-07T09:18:37Z</modified> 
<issued>2010-06-16T02:22:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">                  さていよいよR.O.Dの部の始まりです。テーブルの上には「かみちゅ!」のフィギュアだけだったので、さすがにドールの読子さんは目立ちすぎると思い、PINKYバージョンの読子さんをこそっと倉田さんの方に向けて置いておいたら、倉田さんは...</summary> 
<dc:subject>マンガ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/0/f/0ffd5175.JPG" border="0" alt="P1004032" hspace="5" width="480" height="640" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さていよいよ<a title="読子さん復活!!" href="http://www.sonymusic.co.jp/Animation/ROD/" target="_blank">R.O.D</a>の部の始まりです。テーブルの上には「かみちゅ!」のフィギュアだけだったので、さすがにドールの読子さんは目立ちすぎると思い、<a title="実はドールの読子さんも連れて行っていたのです" href="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51343546.html" target="_blank">PINKYバージョンの読子さん</a>をこそっと倉田さんの方に向けて置いておいたら、倉田さんは入ってくるなり気がつかれたようで、にこっと笑っていました。<br />一部に続いて倉田さん、舛成さん、プロデューサーの落越さんと二部ではデザインの神宮寺さんが登場です。まず今回のブルーレイのジャケの話から。今までの色合いではお店に置いても目立たないから、極彩色のものを頼んだらこれが上がってきたとのことでした。また「宇宙ショー」でだせなかった反動で読子さんの胸が大きめになっているとか。太ったわけではなさそうです。<br />続いて声優さんの入場です。ひょっとしたら三浦さんが&hellip;と期待してしまいましたが、やはり順当に&ldquo;三姉妹&rdquo;の方々が登場で、斎藤さんの声が響き渡ります。<br />こちらはいきなり人気投票による生コメンタリーに。OVA版とTV版が同じ枠に並べてあって、もしOVA版の方が上位にきたら今日のゲストはどうなるのかとも考えたそうですが、そこはそれ&ldquo;大人の力&rdquo;で何とでもなるものです。ちなみに私は始めTV版1話に○をつけたのですが、気をとりなおし、&times;をつけてOVA版の1話に○をつけました。倉田さんも&ldquo;一番見たから&rdquo;とＯＶＡ版の1話だそうです。<br />第３位は同率でＯＶＡ版の3話とＴＶ版の3話「神保町で逢いましょう」。&ldquo;あの時ミシェールの行った店はもうないんですよ。今日も神保町に行ってきた。&rdquo;なんて、さすがに倉田さんは読子さんの生みの親です。倉田さんでなければ、あそこまで神保町の描写はなかったでしょう。<br />神保町は今世代交代の時期で、息子が相続税が高くて店を継げないからだそうで、そういえば以前読子さんの本を作るため<a title="交差点の写真はお気に入りです" href="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51343593.html" target="_blank">神保町にロケ</a>に行ったときにも、ずいぶんと変わっていたのに驚いたもので、昔からの本屋がなくなるというのは寂しいものです。私も古書センターのエレベーターで1・1・1・2・2と押してみましたが、結局2階に着いてマンガが増えるだけでした。実際にやってみた人も何人かいたようです。<br /><br />神保町といえば、以前<a title="実は毎年行ってます" href="http://kyukancho.dreamlog.jp/archives/51344113.html" target="_blank">ブックフェスティバル</a>で配っていた「<a title="おさんぽ神保町" href="http://osanpo-jimbo.com/backnumber/2009autumn" target="_blank">おさんぽ神保町</a>」という冊子に「JIMBOUニスト認定クイズ」というクイズがあって、合格すると商工会議所千代田支部から「JIMBOUニスト」という名刺と図書券がいただけたのですが、私も2年続けていただいているので、実際にはＰＣで調べてのおかげですが、一応&ldquo;神保町通&rdquo;ということになっています。<br />第２位はやはりＯＶＡ版の1話で、第1位は予想通りＴＶ版1話でした。当時視聴率は1.6％位。私も不意の放送時間変更などで何度か泣かされました。やっぱり&ldquo;読子さんあってのＲ.Ｏ.Ｄ&rdquo;です<br />が、ストーリーの展開やアニメーションの動きなどＴＶ版1話「紙は舞い降りた」は後に舛成さんも&ldquo;あのクオリティで全話作るのは無理&rdquo;とコメントしていたほどの完成度は物凄いもので、私は初めて見たとき続けて3回見てしまいました。<br />1話の頃は読子を出すと全員が読子を見てしまうので、三姉妹に転換&ldquo;すっごい仕掛けた&rdquo;けど、ネットなどは全部敵でスタッフ皆がピリピリしていたそうです。<br />ここで司会のミナミさんが間違えてＯＶＡの１話を流してしまい、&ldquo;ウェンディ並みのドジっ子&rdquo;&ldquo;いやウェンディはやればできる子だ&rdquo;&ldquo;やれば～はできない子と同じだ&rdquo;なんて話がでたら、舛成さんが倉田さんに&ldquo;そういえばあなたさぁ「かみちゅ！」の時にオレに[やればできる子］っていってなかった？&rdquo;&ldquo;舛成さんは&rdquo;やるしできる子ですよ、スピードがね&hellip;&rdquo;&ldquo;色んなところに傷を負いながら&hellip;&rdquo;なんて映像が始まる前から爆笑トークが繰り広げられていきます。<br /><br />ここから映像に合わせていろいろ当時のことが語られます。<br /><a title="花ゆめだったら「ぼく地球」でしょう" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E6%B7%91%E5%AD%90" target="_blank">遠藤淑子さん</a>のヘヴンのまるパクり、という冒頭のセリフのシーンは、最後以外は２回づつ入っていたのにあまり気づいてもらえなかった。またセリフを後に入れるために、あれのおかげで大変だった。あの部分は1話のコンテよりかなり遅れて描いた。<br />空港のシーンで既にリーさんが煙草を止めているのが描かれている。<br />ミシェールは美人に描いてあって、この頃は皆まだお姉ちゃんに夢を持っていた。<br />マギーちゃんは実際は2ｍ程で描いてあって、&ldquo;無口&rdquo;という設定は&ldquo;平田封じ&rdquo;だった。また平田さんはセリフが少ないのでより緊張した。<br />このあたりから作画の&ldquo;巨乳競争&rdquo;が始まった。<br />ホテルの部屋が爆破されるシーンでは舛成さんが&ldquo;もうアクションだ。アクション早いなあ。見習わないとなオレ。&rdquo;とボケて落越さんから&ldquo;これ作ったのあなたですから&rdquo;とツッコミが入ります。<br />１話はシナリオにあることはほぼ入れて、詰め込めるだけ詰め込んだ。<br />警察官の事情聴取のシーンでは、ねねねのお尻のアップを出せばファンが食いつくだろうと思った。<br />声優のオーディションの時斎藤さんは呼ばれてなくて、舛成さんが顔をみるなり&ldquo;千～和～か～&rdquo;という雰囲気をだしていた。その時倉田さんもに苦々しい顔をしていた。<br />倉田さんは舛成さんと斎藤さんの仕草を見て&ldquo;コノ二人ハデキテイル、コレガ芸能界カ&rdquo;と思っていた。<br />舛成さんは声優のオーディションに、役にあった感じの人を２～３人残してから、後で主要キャラ同士の掛け合いをやらせて、Ｒ．Ｏ．Ｄは&ldquo;ダメチーム&rdquo;と&ldquo;できるチーム&rdquo;というのができていて、雪野さんだけは決まっていたけど、２話のタイトルの通り&ldquo;ダメ人間&rdquo;の方が選ばれた。<br />雨のシーンは土砂降りの雰囲気をだそうと思って、作画も音声も皆がんばってくれて、キャラに入っていく所とか細かく描きわけている。<br />斎藤さんはこの雨のシーンが大好きで、事務所のサンプルに入れている。<br />ここで既に読仙社が絡んでいて、この事件も後にインストールに選ばれていることを踏まえて起きているのではないか、ということを匂わせている。<br />ボールペン型の起爆装置は「<a title="舛成さんは覚えてなくて&ldquo;パクリなのか&rdquo;と叫んでました" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4" target="_blank">ブローン・アウェイ</a>」という映画のパクりだった。<br />爆弾のボールが動くシーンは特にがんばった。<br />&ldquo;あんたも作家なら作品で私を殺してみなさいよ&rdquo;にはまったくもって耳が痛い。（ｂｙ倉田さん。場内大爆笑）<br />紙の矢を射るときのお姉ちゃんがかっこいい。<br />マギーちゃんとかの空間の絵作りを考えたとき、オレは天才だと思った。（ｂｙ舛成さん。場内大拍手）<br />放送する一週間前に実際に名古屋で大爆発があって、放送中止になるか大変だった。<br />アクションシーンは全員が&ldquo;かっこいい&rdquo;の大合唱。<br />オレ（舛成さん）は（マギーとミシェールが横たわる）このエンディングシーンが好きだ。<br />ＴＶ版で&ldquo;なぜ読子じゃない&rdquo;という意見が多かったけど、三姉妹が受け入れられてうれしい。<br />１話はねねねを迎えた&ldquo;外面&rdquo;の三姉妹だったが、２～３話位から打ち解けた。<br />などなど、あっという間のコメンタリーでした。<br /><br />続いて「お宝発掘」のコーナー。<br />初めは舛成監督の絵コンテ集。<a title="うじゃうじゃ" href="http://www.himawarihouse.com/" target="_blank">竹本さん</a>のてきぱきワーキンラブのまるパクりという表紙は舛成ワールド全開です。この頃ＳＥとか迫力をつけようと文字を大きくしたりしているそうで、ＯＶＡ版のコンテの表紙に描かれた「下半身不満足」という本を読みながらラーメンをすする読子さんの絵は、眼鏡が曇っているなんて細かい所まで描いてあります。ＴＶ版の表紙では、&ldquo;萌えって何だろう&rdquo;って考えたとき、舛成さん的にたどり着いたのは竹本泉さんだったそうで、どうやってその要素をいれるか、まず表紙から、と三姉妹の海辺のシーンを描いたそうです。<br />２話はアニタがくしゃみをしている絵で、この時風邪をひいてたからとか、３話まで絵コンテを描いて、４話から監督に専念すればいい、とゆとりを持っていたら半分以上直しで大変だったなど、その頃を再現してくれます。またアニタの名前は正式にはアニタなのかアニータなのか、綴り方やアルファベットの数などで話が盛り上がりました。<br />続いて神宮司さんのお宝。マギーの僕が八卦にあわせて造られたけど、ＴＶには出てこなかったものが２体あり、１３話の最後に使うつもりが面白くなりすぎるからと出さなかったそうで、またスタッフも見ていないという、それぞれのデザインのものを合体させ、自分の体の紙を燃やして火を噴く、という最終形態のデザインまで披露してくれました。ただここまでくると巨大ロボット物のようになって、ストーリー自体が変わってしまいます。残念なことに今度のムックには掲載されないそうですが、&ldquo;残りは映画版の方で&rdquo;なんて冗談とも本気ともつかないような話まで飛び出します。<br />それから平田さんは作画さんに描いてもらった直筆色紙。初めて役がついた記念に大切にしているそうです。<br />菊地さんは最終話が終わったあとの打上げの時と去年撮ったプリクラ。未だに&ldquo;三姉妹会議&rdquo;という名前でメールを回して毎年集まっているそうです。<br />斎藤さんは品物はいろいろあったけど、一番の&ldquo;お宝&rdquo;は菊地さんと平田さん、この作品だけは毎年会ってるし一番大切、という話に、倉田さんが忘れてきた言い訳では、なんてちゃちを入れます。<br />最後に倉田さんが４０歳の誕生日のイベントの時描いてもらった色紙を見せびらかしたい、とのことで綾永さんやＴＶ版のコスデザインをした<a title="流浪の俺日記" href="http://tamori.blogzine.jp/ruroni/" target="_blank">たもりただぢさん</a>やアメリカに行った時仲良くなったという武装錬金の<a title="えっあんさいくろぺでぃあって？" href="http://ansaikuropedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%9C%88%E4%BC%B8%E5%AE%8F" target="_blank">和月伸宏さん</a>や<a title="プレハブ" href="http://yamasyu.fc2web.com/" target="_blank">山田秋太郎さん</a>など、もの凄いイラストが披露されていきます。まあ原作者なら当然といえば当然です。石浜さんのエロい読子さんと&ldquo;Ｒ．Ｏ．Ｄのおかげで今の俺がある、本当にありがとう&rdquo;というコメントつきのものなど、どれを見てもまさに&ldquo;お宝&rdquo;です。また竹本泉さんにリクエストしたという「ブックスパラダイスのう子さんという司書と読子さんが背中合わせで本を読んでいるところ」という極めつけのイラストまで披露してくれました。<br />倉田さんは&ldquo;死んだ時一緒に燃やして欲しい&rdquo;とまでいっているほど大切にしているそうです。終わりのまとめでは、三姉妹からは作品・仲間への感謝の言葉、舛成さんは既にかなり酔っていましたが、この時期の集大成で、やってよかった、と思える作品というのが精一杯のようでした。倉田さんは&ldquo;始めたからには終わらさなくてはいけない&rdquo;と決意表明のようなコメントでした（スーパーダッシュ文庫からは矢の催促があるそうです）神宮司さんはトライガンの打上げから回ってきたそうですが、１０年経って映画化されることもあるんだから期待してもいいのかな、といっていました。落越さんはＲ．Ｏ．Ｄが最初のアニメのプロデュース作品だったので、その後の作品の&ldquo;造り方&rdquo;が決まったと思っている。Ｒ．Ｏ．Ｄはこの後最低１本はやろうと思っているが、（舛成さんが&ldquo;初耳初耳&rdquo;と言っているので&ldquo;爆弾発言&rdquo;かもしれません）ただ、中途半端な形ではやりたくないし、それがすぐではないだろうが、皆の中で最高のタイミングでやりたいと思ってます。皆さん期待してください。なんて心強い発言もありました。舛成さんは&ldquo;大丈夫なの？&rdquo;なんていっていましたが、倉田さんは&ldquo;今だったらｉ－ｐｏｄを自在に操る敵なんかが出てきたりして&rdquo;なんて原作者らしい切りかえしで盛り上がりました。<br />ここでさらに休憩。時間は既に２３時３５分、どうみても玉砕確定です。</p>]]> 
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<title>r.o.dかみちゅ!同窓会(？)ナイトその1</title> 
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<modified>2010-09-23T01:58:42Z</modified> 
<issued>2010-06-14T01:49:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:washudo.51565921</id>
<summary type="text/plain">6/1は阿佐ヶ谷ｌｏｆｔＡのR.O.D、かみちゅ!同窓会(?)ナイトに。久々のR.O.Dのイベントということで、かなり気合を入れて午後から会社を休んで（^ ^;)の参加で、タイトル写真の読子さんやpinkyバージョンの読子さん、それに資料やグッズなどいろいろ準備して出発です。行く前...</summary> 
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<![CDATA[<p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/washudo/imgs/0/6/06c7e29d.JPG" border="0" alt="P1004031" hspace="5" width="480" height="640" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />6/1は阿佐ヶ谷ｌｏｆｔＡのR.O.D、かみちゅ!同窓会(?)ナイトに。<br />久々のR.O.Dのイベントということで、かなり気合を入れて午後から会社を休んで（^ ^;)の参加で、タイトル写真の読子さんやpinkyバージョンの読子さん、それに資料やグッズなどいろいろ準備して出発です。<br />行く前にちょっと時間があったので、いつもの通り中野のまんだらけに。ここ何年か探していた｝「<a title="祝！ＯＶＡ第３期放映決定！" href="http://www.blacklagoon.jp/" target="_blank">BLACK　LAGOON</a>」の設定資料集を発見。しかも630円(^ ^)p本当にこの店には時々驚かされますが、何かいい予感です。<br />今回は整理番号が一桁だったおかげでほぼ先頭で入場、最前列の席を確保できました。<br />壁にはBlueれいのR.O.Dとかみちゅ!、それに今度公開になる「<a title="６月２６日公開" href="http://www.uchushow.net/" target="_blank">宇宙ショーにようこそ</a>」のポスターが貼られ、ステージのテーブルの上にはかみちゅ!のフィギュアが飾られています。<br />客席の所のテーブルは取り払われていて、丸椅子がぎっちり並べられていたため食事は無理かとも思いましたが、幸いステージのテーブルの下側に置き場があったので、キャベツを齧りながら待つことしばし、司会のアニプレックスミナミさんに続いて、拍手の中、倉田さんと舛成監督の入場です。<br />奥に座った倉田さんとはテーブルをはさんで差し向かい状態で、乾杯ではグラスを合わせて、なんてこともできました。R.O.Dの企画が立ち上がってからほぼ10年、倉田さんは月日の経つのは早いが、まさかまだエヴァを見ているとは思わなかった、今も昔もアニメフファン、などと笑わせてくれます。そういえば発言の端々にでてくる今放映中の深夜アニメのタイトルなど聞くと(自分も端から見ているのですが)今でも見続けているのがよくわかります。<br />まず「かみちゅ!」のコーナー。ゲストの峯香織さんと森永理科さんが登場すると、場がぱっと華やぎます。それにしても森永さんの変貌ぶりにはいつでも驚かされます。<br />今回のコメンタリーは一日で録ったそうですが、遅刻してまだ来ていないMAKOさんが、怒られて泣いてしまった話とか、大学生だったあの頃の声はもう出ないとか、学校で取っていたノートが意味不明だったとか、今回は来ていない健児君役の宮崎さんが、「かみちゅ!」に影響されて、声優をやめて神主修行していたとか、いない人の話題でひと盛り上がりしました。<br />続いて「かみちゅ!」の思い出ぽろぽろのコーナー。当時の雑誌掲載写真や宣伝用の素材、15万かかったというコミケのゆりえ様のコスプレ写真などを見たり、グッズとしてほとんど話題に上らなかった描き下ろしカレンダーなどを見ながら、登場した物の怪などそれぞれ思い出を語ってくれました。<br />それから開演前に取ったアンケートで一位になった回の生コメンタリーコーナー。<br />3位は同率で9話「君に決定」と16話「ほらね、春が来た」11話「夢色のメッセージ」。１１話の製作のとき、倉田さんと舛成さんが二人きりで尾道にロケハンに行って、行きの新幹線の中の話で最終回の脚本が書き直しになったり(没になった脚本は今回ブルーレイに収録されているそうです)、映画館からドムドムバーガーという倉田さんのデートコースを二人で辿ったりと、色々な話が次々にとびだしてきます。<br />舛成さんがちゃんと説明しなかったのか倉田さんが忘れてしまったのかわかりませんが、倉田さんが&ldquo;これで既に5稿目だったんですけど、何で没になったんですか&rdquo;の問いに舛成監督は&ldquo;健児家族とゆりえ家族の対比みたいになっていたけど、俺はゆりえと三人娘で終わりたかったから&rdquo;と改めて没理由が明かされます。続いて2位は4話「地球の危機」。火星人ちゃんのセリフは&ldquo;おまかせ&rdquo;で、台本にはセリフが「・・・」しか入ってなかったそうですが、一回は火星人を出したかったそうで、その後の「宇宙ショーにようこそ」にも出ているようです。そして1位は当然1話の「青春のいじわる」。一迅社からのムック本に絡めて、発売されなかったドラマCDを収録するとか、思い出を交えつつ、ここで登場したMAKOさんを加え、7時間かかたという伝説のアフレコの第1話を見ながら、神様になった、という話の出し方などの興味深い話や、原画チェックしている時に後ろに読子さんが描いてあって、&ldquo;これヤバいよ&rdquo;といったら&ldquo;大丈夫です、キャラに隠れて見えませんから&rdquo;って言われて、撮影したらしっかり描いてあった。あれは騙された。なんて舛成さんがいうと、隠れるキャラをアニメーターが描くわけないでしょ、なんて落越さんのツッコミが入ったりと爆笑のコメントが続きます。他には<br />舛成さんは声優さんにキャラを掴ませるために、食べる音とか走るときの息遣いなど入れさせる。<br />梯子に激突するゆりえが痛そうだ。<br />中学生の持ち物や服の着方がわからなかったのでスタッフの子供に取材した。<br />貧乏神をゆりえが抑えてバブルの時代になることを当て込んでた。<br />実際の尾道の風景の描写も、ロープウェイがあると未来的になりすぎるから抜いたり、橋も今は2本あるけど設定当時はなかったので1本にした。<br />階段を上がるシーンは当初時間がかかっていたけど、だんだん慣れてきて早く上がるようになってる。<br />フェリーが何ヶ月か毎に定期の色が違うのに気がつかなかったから実際の色と違う。<br />当時はどの家でも電話が衣装を着ていた。<br />ゆりえちゃんが自転車をこぐシーンで、何か声をださなくてはいけないと思って変な声を入れてしまったら、それがOKであたりまえになってしまった。<br />祀の衣装はちょっと&hellip;。<br />ここはカットつなぎを失敗している。<br />MAKOのセリフが&ldquo;かわいいっ&rdquo;と全員拍手した。<br />ここのセリフは何十回もやりなおした。<br />劇場でやったときに「スチームボーイ」のスタッフが異様に興味を示した。<br />１話のここのシーンを描いている時に、最終話の形を決めた。<br />MAKOさんは自称&ldquo;無敵&rdquo;で、伝説的な発言が多かった。<br />などなど5年も前のアフレコシーンなどを見事に再現してくれました。<br />エンディングの「アイスキャンディ」はMAKOさんが生で歌ってくれたり、濃～い濃～い公開コメンタリーでしたが、始まってからここまで約2時間(◎_◎)<br />その後の自分的メインのR.O.Dはどうなるのか、とりあえず休憩に突入です。その2に続く。</p>]]> 
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